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ヘビーハンズとは?

ヘビーハンズの効果

ヘビーハンズの開発

ヘビーハンズの理論



ヘビーハンズの理論
実験結果が語る
酸素消費量

トレーニングを重ねるに従い、心臓はより多くの酸素を体内へ送り始めます。しかし、ランナーのケースのように、足に比べて他の筋肉の発達が劣っている場合、未発達の筋肉は、せっかく供給される酸素を摂取できません。 心臓から供給される酸素の全てを摂取し運動のために使用する。この筋肉と心臓の理想的な相関関係を『デュエット関係』と言います。特定の筋肉グループに限らず、前進の筋肉グループと心臓がこのデュエット関係を持ち、酸素消費量を一気に向上させる。そのための効果的な方法の一つが、ヘビーハンズ・トレーニングです。
  酸素消費量図
   
運動能力

さまざまなスポーツがあり、その数だけトレーニングが行われています。しかし、そのほとんどが各スポーツに必要な運動能力のみの強化に終始し、他の運動能力は未開発のまま、というケースがとても多いものです。 ヘビーハンズ・トレーニング、あるいは従来のトレーニングにヘビーハンズを使用した場合、運動能力の全てを、最も高い運動能力のレベルに引き上げることができます。これはパナ(総合)エアロビクス理論に基づいたトレーニングの成果、といえましょう。
  運動能力図
   
グラフを見れば一目両全

ヘビーハンズ・トレーニングを重ねるうちに、運動が終わると、脈拍数が急速に正常な状態に戻るという効果が表れてきます。これは、心臓の機能が強化された証拠。コンディション不良の人は、運動を始めると脈拍は急激に高まりますが、逆に、運動停止後は正常になるまでに約4分かかっており、コンディション良好の人の場合と顕著に違うことが分かります。 全身の筋肉を鍛え、心臓と肺の機能を強化する、ヘビーハンズ・トレーニング。その成果は、数字にも表れてきます。
  脈拍回復パターン
   
新トレーニングツール

従来の持久力トレーニングの場合、3ヶ月目あたりから、そのトレーニング効果は横ばい状態になってゆきます。これは、特定の筋肉を強化する場合の壁とも言える現象で、より一層の効果を求めるならば他の筋肉グループを強化しなければなりません。そこで従来の持久力トレーニングと、それにヘビーハンズを併用した場合の効果の違いをグラフにしてみました。 ヘビーハンズを加えるか否かで、21ヵ月後には、最大酸素消費量の比較において25ml/kilo/min-1もの差のつくことが分かります。ヘビーハンズは、いま、従来のトレーニングの壁を破りました。 (最大酸素消費量:全筋肉グループが単位時間内にもっとも多く摂取できる酸素量。全筋肉の発達度に比例する。)
  最大酸素消費量グラフ

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